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オーダーメイドのおすすめメンズ財布ブランドと選び方

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オススメのブランドは?

こちらでは、財布をオーダーメイドで作ってもらうことのできるオススメのブランドを、いくつかご紹介していきます。

1 JOGGO(ジョッゴ)

JOGGO

ネットを中心に若い男女の間で、評判となっている、ギフト向けの革製品ブランドです。

JOGGOの場合、オリジナルの財布をパターンオーダーで手に入れることができるのですが、色の種類と、指定できるポイントがとにかく圧倒的に多いので、唯一無二の財布を手に入れるためには、まさにベストなブランドと言えます。

外装はもちろん、内装のカラーも、たとえば、カード収納部分の色をストライプ仕様にしたりなど、本当に細かい指定を行うことが可能です。

配色パターンの指定は、パソコンやスマホがあれば、ネット上で簡単に行うことができます。

注文を行う予定のない人でも、シミュレーションをすることができますので、まずは一度、試してみると良いでしょう。塗り絵をするみたいな感覚で、楽しく色を選んでいくことができます。

お手本のカラーバリエーションなども参考にすることができるので、いいアイデアが何も思いつかない時は、とりあえず、そちらを真似してみるというのもアリでしょう。

 

JOGGO(ジョッゴ)公式サイト

 

2 GANZO(ガンゾ)

ガンゾは、海外のハイブランドに飽きてしまったような人が、「これは…!」と目をつけるような、本格的な日本の革製品ブランドです。

とにかくレザーの質が良いと言われており、一般的な知名度こそ低いものの、マニアの間で絶大な人気を誇っています。

そんなガンゾでは、パターンオーダー制度を採用しています。

パターンオーダー制度

長財布なのか、2つ折りなのか、3つ折りなのか、あるいは、ラウンドジップスタイルなのか、といった、「型」のパターンを豊富な選択肢の中から選ぶ、というところから始まり、さらには、素材も自由に選ぶことができます。

選べるレザーの種類は、なんと約100種類!さらには、GANZOの刻印を入れるかどうか、名前の刻印を入れるかどうか、なども自由に決めることができます。

ステッチの色を外装と内装で変化させるなど、細かいオーダーも可能、ということです。

パターンオーダーは、直営店で行っているそうなので、まずは大阪南船場の店舗に問い合わせてみると良いでしょう!

 

GANZO(ガンゾ)公式サイト

 

3 WILD SWANS(ワイルドスワンズ)

WILD SWANS

ワイルドスワンズは、究極の革製品造りを行っている、こだわりの強いマニアのためのブランドです。

耐久性が高く、高級感に溢れる財布やバッグを入手することのできる、国産ブランドなのです。

そんなワイルドスワンズでも、一部の製品に関して、パターンオーダーを行っています。

実店舗のみのサービスになるので、ネット上では入手することができない、とのこと。電話やメールでも注文は受け付けられないようなので、実際に足を運んだ人のみが得られる、贅沢な大人の趣味、ということですね。

財布本体の素材やカラーを、好みの中からチョイス

財布本体の素材やカラーを、好みの中からチョイスできるのはもちろん、ステッチの色、金具の質感、ファスナーの台布なんかも、細かく指定できるようです。

 

WILD SWANS(ワイルドスワンズ)公式サイト

 

オーダーメイドとは?

オーダーメイドとは、商品を「注文」して手に入れることで、既製のものを直接購入するのではなく、商品の製造に入る前に、どのような商品が欲しいのか、ということを造り手に伝えるプロセスを通過することになります。

オーダーメイドとは?

美容院などへ行くと、事前にどのようなヘアースタイルやカラーにしたいですか?ということを尋ねられますので、あれは、オーダーメイドに近いようなサービスと言えますね。

財布の場合だと、一般的には既に店頭に並んでいるものや、完成しているものの中から、好みのものをチョイスしてレジに持っていく、というのが基本になります。

ただ、中にはオーダーメイドで手に入れることのできる財布というものも存在しており、ツウな人が申し込んだり、プレゼント目的の人や、ペア愛用を希望している人が、興味を示したりします。

 

オーダーメイドの良さとは?

わざわざ、注文するという一手間を加えてまで手に入れたい、オーダーメイドの商品には、一体、どのような魅力が発生するのでしょうか?

1 この世にたった1つしかないアイテムを手に入れられる

オーダーメイドで商品を作ると、既成品で手に入れられるアイテムにはない、特殊な魅力を味わうことができます。

たとえば、自分のイニシャルが入っている、あるいは、滅多にない自分好みの色の組み合わせを楽しむことができる、素材と色の組み合わせをこだわり抜いてミックスできる、といったようにです。

2 この世にたった1組しかないペアを手に入れられる

上の項目で説明したのは、あくまでも自分用のアイテムを入手する際に限った話です。

そして、オーダーメイドで商品を手に入れることの、もう1つの良さは、たった1組しかない「ペア」のアイテムをゲットできるということ。

たった1組しかないペアを手に入れられる

お互いのイニシャルを入れたり、珍しい配色の財布を1組作るというだけで、たとえば、この財布は「自分達だけが愛用しているのだ」という、特別感や優越感を得ることができるというわけです。

 

オーダーメイドの種類とは?

オーダーメイドと言っても、実はどこまでを職人さんに任せて、どこから自分の好みを反映させるのか、ということについては、商品によって様々。こちらでは、オーダーメイドの種類について、おさらいをしておきましょう。

1 フルオーダー

商品の設計、素材、色から何から、全てを自分の好みに合わせて製作してもらうというスタイルです。

もちろん、たとえば財布で言うと、ステッチの間隔や、コバの仕上げ方など、細かい部分に関しては、ある程度、職人さんに任せることになる場合もありますが、型を作るところから入るなど、要素の多くを発注して作るものを、総称してフルオーダーと呼びます。

こだわり屋さんな人は、フルオーダーでアイテムを手に入れることに対し、大きな魅力や価値を感じますが、全てを自分で考えるというのは、楽しい反面、面倒な作業でもありますので、フルオーダーで、何かを手に入れようと考える人は、そんなに多くありません。

2 セミオーダー

フルオーダーまではいかないものの、その半分くらいは、自分のこだわりを生かすことのできるようなオーダーの仕方です。

メーカー側が、ある程度、選択肢を絞り、素材ならこの5種類の中から選んでくださいね、とか、フォルムはこの3種類の中から選んでください、というように、お客側が注文できる「幅」というものを、良い意味で制限してくれているものを指します。

料金は多少プラスで掛かってしまいますが、敷居が低いので、セミオーダーを希望する人はわりと多いです。

3 パターンオーダー

セミオーダーに近いですが、より「選ぶだけで良い」という要素が強いものを指します。

フルオーダーのように、完全に自分1人のために作られたものを手に入れる、という感覚は薄まるかもしれませんが、たとえば、色の選択肢や、配色パターンが多いものだと、その中から適当に選ぶだけでも、意外と唯一無二なものを誕生させることは可能だったりします。

そこへ、イニシャルなどもプラスすれば、ほぼ、この世に2つとないものを誕生させることができるでしょう。

財布のブランドで「オーダーメイド」を謳っている場合、その多くが、このパターンオーダー方式を採用しています。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、オーダーメイドで入手できる財布の情報や、オーダーメイドの商品を手に入れることの魅力、メリットなどについて、お届けさせてもらいました!

財布は長年に渡って愛用していくものですから、できるだけ愛着の湧くものを、積極的に手に入れるべきでしょう。参考にしてみてくださいね!

 

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