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20代におすすめ!人気のメンズ財布ブランド14選

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20代におすすめな人気のメンズ財布ブランドを厳選しました。

おすすめのポイントは「お洒落な上にコスパの良し!」です。デザイン性と価格に優れたブランドを集めているので、ぜひ参考にしてください。

 

20代におすすめなメンズ財布の人気ブランド

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)

ファッションを愛する日本人は、皆、必ずといっていいほど、イタリアに対して強い憧れを抱いています。

オロビアンコはそんなイタリア発のブランドなのですが、まだ比較的若いブランドなので、高級過ぎて手が出ない…というようなことがなく、ほどよい価格帯でオシャレな商品を提供してくれています。そのため、ここに目を付けるビジネスマンが今、非常に増えています。

ビジネスバッグが有名なので、一緒に財布も購入したいと考える人が多いのではないでしょうか。

 

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

「An ideal and riarity」=理想と現実というところから、その名が付けられているブランドで、アニアリは、1997年に日本で誕生しています。

デザインは日本人が行っていても、生産は海外に頼っている、というブランドが多い中、アニアリでは、徹底してメイドインジャパンにこだわっています。

革素材からしてオリジナルで開発しており、カラーバリエーションがとにかく豊富、というところも魅力の1つとなっています。

 

Business Leather Factory(ビジネスレザーファクトリー)

Business Leather Factory(ビジネスレザーファクトリー)

シンプルで洗練されたデザインのものが、リーズナブルな価格で手に入る、ということで、ビジネスマン達から熱い注目を浴びているのが、ビジネスレザーファクトリーです。

こちらは、バングラデシュの貧困問題を解決するために立ち上げられたベンチャー企業が手掛けている、比較的新しいブランドです。

日本の職人から、熟練された技術を受け継いだ現地の人々が生産を行っているのですが、どの商品も決して見劣りすることのない美しい仕上がりとなっています。

 

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

若い男性達から圧倒的な支持を得ているタケオキクチは、どんなデパートやショッピングモールへ行っても、必ず店舗を見掛けるというほど、精力的に生産活動を行っています。

スタイリッシュで使いやすいデザインのものが、適度な価格で手に入るというところが、若者に人気となっているポイントでしょう。

女性ウケもいいブランドなので、ファッションに迷ってしまったら、とりあえずタケオキクチに駆け込めば間違いない!という救世主的な存在です。

 

Paul Smith(ポールスミス)

Paul Smith(ポールスミス)

英国発のブランドですが、ポール・スミスの日本人ウケは抜群です。

基本的には紳士的でシンプル、使いやすいデザインのものが揃っているのですが、ポール・スミスの配色センスは独特で、財布だったら、内装部分にがカラフルだったり、パイピングの部分に鮮やかな色彩が使われていたり…と、いうように。奇抜にはなりたくないけれど、どこか個性的でありたい、という若者の心を絶妙にくすぐってくる、そんなブランドです。

 

吉田カバン PORTER(ポーター)

吉田カバン PORTER(ポーター)

本革だけでなく、数多くの種類の素材を取り扱っているブランドになるので、財布を何にしよう…と迷ったことのあるメンズなら、必ず一度は吉田カバンをチェックしていることでしょう。

日本では古くから人気を集めている、超老舗ブランドで、まだ10代の学生から、30代、40代の大人まで…幅広い層から支持を得ているというところが特徴です。

ポーターのラインには、カジュアルで休日に使えそうな商品が揃っています。独特の存在感あるロゴもポイント。

 

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

大人気漫画の『NANA』に登場したことなどから、知名度がさらにアップし、コアな層から不動の人気を得ているのが、ヴィヴィアン・ウエストウッドです。

イギリスで誕生したブランドで、オーブと衛星を模したロゴマークが特徴的となっています。

ヴィヴィアン・ウエストウッドの財布であることをアピールしたいなら、このロゴマークが金属で大胆にあしらわれている、ちょっと派手目のものを狙って見ると良いでしょう。カップルでも愛用して欲しいブランドです。

 

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

ファッションの流行に敏感な若者だけでなく、本物の革製品マニア達からも熱い支持を得ているのが、イタリア発のブランド、イルビゾンテです。

トータルアパレルブランドではなく、革製品の専門店になるので、財布にしても、バッグにしても、品揃えやカラーバリエーションなどが、とにかく豊富、というところが魅力です。

バイソン=野牛のロゴマークが特徴的で、これがドン!と刻印されている商品を選ぶと、さらにイルビゾンテ感が増します。

 

HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

ヘルツは、ドイツ語でハートを意味するとのことですが、実はヘルツは日本で誕生したブランドです。

最初はたった一人の若者が始めたカバン屋さんでしたが、今では日本中の革製品マニアから注目を浴びるようなブランドにまで成長しました。

ヘルツの魅力は、1つの製品に1人の職人が最初から最後まで関わるというところ。ベルトコンベアーのように、機械的な流れ作業で作るのではなく、どの商品にもたっぷりと愛情が込められているんです。

 

DIESEL(ディーゼル)

DIESEL(ディーゼル)

DIESELは、ジーパンや時計などが人気の、トータルファッションブランドです。

赤字に白のガツンとしたロゴが印象的で、ストリート系の人に愛されそうな、アメカジっぽい雰囲気を漂わせていますが、実はイタリア発のオシャレブランドである、というところがポイントです。

わりと個性の強いアイテムも揃っているので、オンとオフで財布を分けたい、という人は、DIESELでちょっと派手目の財布を狙ってみるといいでしょう。

 

MCM(エムシーエム)

MCM(エムシーエム)

20代の流行に敏感な若者であれば、間違いなく注目しているであろうブランド、それがMCMです。

MCMはドイツで誕生したブランドですが、その知名度を不動のものにしたのは、韓国のスター達です。

K-POPアイドルなどが、MCMのバッグや財布を積極的に愛用しているので、それをマネしようとした日本の若者達も、次々とMCMのファンになっていったということです。

独特のモノグラムと単色系の色遣いが愛おしい、超オシャレブランドです。

 

HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)

エルゴポックは、2005年に日本で誕生している、まだ若いブランドです。

エルゴポックは徹底してメイドインジャパンであることにこだわっており、ひけらかしはしないけれど、きちんと自己主張を持っている商品、をコンセプトに製造開発を行っています。

素材の革に関しては、発色が非常に良く、美しい色ムラを有しているところが特徴的で、ネットのレビュー等をチェックしても評判はすこぶる上々。価格帯も高過ぎず、安過ぎないところが魅力です。

 

Kiefer neu(キーファー ノイ)

Kiefer neu(キーファー ノイ)

キーファーノイは、日本で2006年に誕生しています。

強いポリシーを持ったブランドは、とかく、流行にとらわれない、普遍的なものを作るということを、コンセプトに掲げがちです。

ただ、キーファーノイは、そんな中、あえて「最先端の流行を取り入れていく」ということを堂々と宣言している、革新的なブランドです。

無駄なものを省いていくのではなく、余計な装飾にこそ美が宿るとしているところもまた、ある意味、斬新な価値観を持ったブランドと言えるでしょう。

 

Raffaelo(ラファエロ)

Raffaelo(ラファエロ)

ラファエロは、英国紳士が愛用していそうな商品…という世界観でブランドイメージを構築していますが、実は日本で誕生しているブランドです。

売上金の一部は、バングラデシュの支援に当てられているとのこと。肝心の商品の出来栄えに関しては、非常に使い勝手がよく、コスパもいい!と大評判で、ネットのレビューでも5つ星を連発しています。

実店舗を持っていないものの、機能性の高い安価なバッグを探しているという人が今、次々とラファエロの商品を購入しています。

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