メンズ財布業界で5年以上培った経験を元に、おすすめの革製品を紹介します。

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【メンズ】人気でおすすめの革製カードケースブランド17選

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人気が高くおすすめのブランドから、メンズカードケースを厳選しました。

掲載したブランドはどれもお洒落で高級感あるカードケースを揃えていますので、ぜひあなたの気に入る製品を見つけてください。

 

カードケースブランド17選

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

アニアリは、徹底してメイドインジャパンであることにこだわっている、良質な国産のメーカーで、革の素材や金具からして、オリジナルで開発していこうという、非常に気合いの入ったブランドです。

公式サイトに掲載されている商品の解説にもかなり熱がこもっていて、いかにこだわった商品であるかということが、アツく語られています。

オリジナルレザーに見られる独特の美しい色ムラや、カラーバリエーションの豊富さも魅力。1つの商品に対して14種類などが展開されているので注目するべきでしょう。

カードケースの価格帯は5,000円台〜2万円くらいまでです。

 

CYPRIS(キプリス)

CYPRIS(キプリス)

キプリスには、いかにもビジネスマンが好みそう…といった感じの、大人っぽくて、使いやすい雰囲気の革製品が、数多く揃えられています。

様々な素材の革が取り揃えられているところも魅力で、とにかく展開されいてるシリーズの数が多いです。

また、リーズナブルな製品から、本格的な高級品まで、価格帯の幅が広く用意されているというところも魅力の1つ。コスパが良いだけでなく、本物の高級品にも出会うことができます。

カードケースに関しては、3,000円台のものから2万円台くらいまで。20種類近くの商品が揃っているので、まずは覗いてみてください。

 

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

日本人でルイヴィトンに憧れを持ったことがない…という人は、いないのではないか?というくらい、ヴィトンの商品は、巷の誰もが手にしているイメージです。

目新しさや、先物買い感などはないかもしれませんが、安定して絶大な人気を誇っているブランドになるので、とりあえず…という感じで1つ持っておくと、いざという時に威張りを効かせられるでしょう。

海外のハイブランドになるので、カードケースといっても、その最低ラインは3万円台後半くらいから。ただ、財布やバッグに比べればもちろん安いので、デビューを飾るには向いているかもしれません。

 

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

ヴィトンやグッチは、学生さんであっても、とにかく皆が知っているブランドという感じですが、ボッテガ…となると、そのさらにワンランク上…という感じになってきて、愛用している人は限られてくるかもしれません。だからこそ、大人の男なら、ボッテガを狙ってみたくなるのではないでしょうか?

ボッテガ・ヴェネタと言えば、レザーが編み込まれた、イントレチャートのデザインが有名です。美しいイントレチャートのカードケースで是非、他の人と差をつけてみてください。

価格帯は、4万円台のものが中心です。

 

COACH(コーチ)

COACH(コーチ)

日本人は、ヴィトンやグッチばかりが好き…かと思いきや、実はコーチもそれに匹敵する、絶大な人気を誇っています。

どちらかというと、大人の女性からの人気が高いブランドという印象もあるかもしれませんが、メンズラインも充実しているので、注目してみてください。

カードケースの種類は非常に豊富で、30種類近くのラインナップが揃えられているので、これは選び甲斐があることでしょう。

価格帯は、1万円台後半〜2万円台前半のものが中心です。その他の海外ハイブランドよりも、少しだけ手を出しやすいところが魅力となっています。

 

Paul Smith(ポールスミス)

Paul Smith(ポールスミス)

シンプルで使い勝手が良いだけでなく、ほんの少し遊び心もあって欲しくて、どこかに尖ったような目を惹く要素が欲しい…ということを願っているなら、ポール・スミスがそれを叶えてくれることでしょう。

奇抜過ぎないけれど、絶妙に個性的でオシャレといった感じの商品が多く、価格帯もそれほど高過ぎないので、若者でも手を出しやすいブランド、といった感じです。

女性からの人気が高い、キレイ目系ファッションによく似合う商品が中心なので、ファッションと共に、小物類もポール・スミスで揃えてみてください。

 

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

人気の高い、オシャレな海外ブランドのカードケースが欲しいけれど、それを開発しているのは、できれば本格的な革製品のブランドであって欲しい…というなら、イルビゾンテがピッタリです。

イルビゾンテは、総合ファッションブランドではなく、革製品を専門に開発しているブランドになるので、とにかく質が良く、品揃えも、カラーバリエーションも、豊富というところが魅力です。

どれにしようかと、吟味しているだけでも楽しい時間が過ごせるはずですので、まずはサイトを覗いてみてください。

価格帯も1万円未満のものが多く、リーズナブルです。

 

HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

職人の愛情がこもった手作り感溢れる革製品に興味がある…ということなら、国産のブランド、ハーツに注目してみてください。

ハーツは日本の職人がたった1人で始めた老舗ブランドで、今では大きな企業に成長しているものの、1人の職人が、1つ商品に、最初から最後まで関わるという姿勢を、創業当時から変えていません。

そこまで手間暇をかけて開発を行っているのに、価格帯は非常にリーズナブル。カードケースは、1,000円台から入手可能で、全ての製品が、1万円未満となっていますので、気軽にまずは1つ、購入してみてください。

 

Bally(バリー)

Bally(バリー)

バリーがどこの国のブランドか、ご存知でしょうか?ヨーロッパのブランドというと、イタリアやフランスをイメージする人が多いことでしょうが、バリーはスイスのブランドになります。

アルプスの山々に囲まれている国で誕生しているので、その他の海外ハイブランドとは少し違った、涼しげで独特な空気感を持っているところが魅力です。

単色の使いやすそうなカードホルダーも良いですが、バリーのアイコンと言えば、赤白赤のスイス国旗をモチーフとしたストライプなので、これがあしらわれているものを狙ってみるといいでしょう。

価格帯は2万円台が中心です。

 

Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

海外のブランドの中でも、これ見よがしにならない、ありがちでもない、ちょうど良いポジションにあるハイセンスなブランドと言えば、フェリージが挙げられます。

レザーの質が高級なのは言うまでもなく、特筆すべきは、発色の鮮やかなカラーバリエーションが多数揃えられているというところでしょう。

エンボス加工など、シボを演出する技術も高く、特にクロコの型押しシリーズは、ギラギラし過ぎておらず、さりげなくセクシーに仕上がっているので、かなり魅力的です。

価格帯は、1万円台後半が中心と、高過ぎないところもまた素晴らしいのです。

 

FUJITAKA(フジタカ)

FUJITAKA(フジタカ)

FUIJITAKAは、国産であることにこだわり続けている、メイドインジャパンの、老舗ブランドです。

日本に古来からある色彩というものを大事にしており、草花や、土、石、など、自然界に存在するような美しいカラーをモチーフとしている商品の数々が展開されています。

デザインも、ビジネスマンにとって、使いやすく、それでいて、ありがちになり過ぎていないという、絶妙な落としどころのものが多いので、これは大いに着目するべきでしょう。

カードケースはコードバンや、ボックスカーフ製のものなどが多数取り揃えられており、価格帯は、1万円〜2万円台くらいです。

 

Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)

ベルルッティは世界中のセレブや芸術家達に愛されている、本物中の本物と言える、超高級ブランドです。

独特の世界観が漂う、エキゾチックなカリグラフィーや、美しいレザーの色ムラは溜め息が出るほどの仕上がり。

ベルルッティは、あのピカソやアンディーウォーホルにも愛されていたというから驚きです。

こういったブランドのカードケースを持っておくと、ちょっとしたタイミングで商談相手の目に留まるなどして、「それって、どこのですか?」なんて、話が広がるとよく言われています。

価格帯は、4万円くらいから揃えられており、6万円台のものが中心です。

 

dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

ダンヒルと言えば、男が憧れる、男のためのブランド、といったイメージが強いでしょう。

サッカー日本代表のオフィシャルスーツを手掛けたことでも有名となっているブランドです。ダンヒル=黒という、シックで渋いイメージが先行しているかもしれませんが、最近では、新作コレクションの中に、奇抜で明るいカラーの幾何学模様が施されているシリーズなども登場しています。

老舗ながら、新しい風も取り入れようとしている革新的なブランドなので注目してください。

カードケースの価格帯は、2万円台〜3万円台くらいとなっています。

 

グッチ

GUCCI(グッチ)

オシャレな海外のハイブランドって、色々あるけれど、どこにしよう…、と迷ってしまったら、グッチにしておけば、とりあえず、それは絶対的であり、ハズレということがありません。

芸能人なども愛用している、超有名かつセレブなブランドですし、ヴィトンと比べると、少し落ち着いている印象もあります。

GGのロゴマークや、それをモチーフにしたモノグラムなどが有名なので、いかにもグッチ「らしい」商品が欲しいということであれば、それらが施されているものを狙いましょう。

価格帯は2万円台後半〜4万円くらいまで、といったところです。

 

Saint Laurent(サンローラン)

Saint Laurent(サンローラン)

シックで上品な商品が欲しいけれど、海外のハイブランドであるという肩書も欲しい、ということなら、サンローランがピッタリでしょう。

サンローランも、芸能人や、セレブリティな人々に、昔から愛され続けているブランドです。

カードケースも、基本的には、落ち着いたブラックの商品が中心となっていますが、サンローランらしからぬ、ポップで弾けたデザインの「バッチ」があしらわれているタイプの商品も人気となっています。

価格帯は、3万円5千円前後です。

 

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレフェラガモ)

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレフェラガモ)

サルヴァトーレ・フェラガモは、女性用の美しい靴で世界的に人気となったブランドです。

こういったブランドの商品を、さりげなく男性が使っていると、非常にモテそうに見えますし、セクシーで、女性の扱いに慣れていそう、という雰囲気を演出することができるでしょう。

さりがなく、フェラガモのロゴが刻印されているだけの、シンプルで上品なカードケースが数多く揃っているので、サイトを覗いてみてください。

価格帯は、3万円台のものが中心となっています。

 

Dior(ディオール)

Dior(ディオール)

ディオールは、女性向けの化粧品や、香水などで世界的に有名となっているブランドです。

男性向けの商品があるということを知らなかったという人もいるかもしれませんが、シックで使いやすそうな、黒を貴重とした革製品が多数揃っているので、注目しないわけにはいかないでしょう。

中でもお薦めなのは、セクシーな印象の、蜂のシルエットが刻印されている商品です。「Dior」という文字のロゴではなく、ただ、BEEのシグニチャーが光っているって「わかる人にはわかる」という感じで、非常にオシャレ、というわけです。

価格帯は、2〜3万円台です。

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