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「モノグラム」LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)メンズ財布の特徴、評判、口コミは?

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「モノグラム」LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)メンズ財布

モノグラムと言えば、ルイヴィトンから展開されている、あの有名な柄…ということで、言葉を関連づけて覚えている人もいるかもしれませんが、そもそも、「モノグラム」というのは、広く一般的な言葉です。

モノグラムの定義についてですが、2つ、もしくは3つ以上の、文字や書記素を組み合わせた記号のことで、個人や団体等を示すシンボルとして、ロゴマーク的に使われること多い、というものです。

ルイヴィトンのモノグラムは、ルイとヴィトンの頭文字である「L」と「V」から構成されています。それに「星」と「花」のマークを組み合わせると、あの模様が完成するというわけです。

このモノグラムは、ヴィトンの顔として認識されているだけでなく、高級なブランド品の象徴としても広く認知されています。

つまり、ヴィトンのモノグラムは、全ブランドを代表する顔と言ってしまっても過言ではないほどの、とてつもない威力を持っているのです。

出典:https://jp.louisvuitton.com/

 

ちなみに、ルイヴィトンのモノグラムは、何からヒントを得ているのか、ということについて、ご存知でしょうか?

あの星と花の模様は、実は日本の「家紋」から着想しているのです。

1878年に行われたパリの万国博覧会にて、日本の庭園や工芸品などを目にしたヨーロッパの人々は、その美しさに強く惹かれ、ジャポニズムという一大ブームが巻き起こりました。ヴィトンもこの時に、強く日本の影響を受けているのです。

日本人のクセに、海外のブランド品ばっかり持って…!なんて煙たく思っていた人もいるかもしれませんが、日本人だからこそ、ルイヴィトンのモノグラムに惹かれるのは、当然!というわけなのです。

何しろ、日本の影響を受けてこの世に生み出されている柄になりますので、そこは自分の感性に自信を持って、堂々とモノグラムを愛し、颯爽と持ち歩くべきでしょう!

 

価格帯や購入層は?

ルイヴィトンの中において、モノグラムの商品が、その他の商品と比べ、特別高価か…というと、特にそのようなことはありません。

価格は基本的に一緒

ヴィトンの商品全体が高価なのはさておき、その他に展開されている、ダミエなどのシリーズと、値段的には全く変わらず、基本的には同じです。

 

モノグラムの購入層についてですが、根っからのファンはもちろん、そうでない人も、とりあえず、ヴィトンを買うならモノグラムにしておこうということで、ライトなユーザーも多く存在します。

モノグラムは「僕は、私は、ヴィトンのバッグを購入できるような経済力がありますよ、オシャレに気をつかっていますよ」ということをアピールできる、という意味でも、高い効果を発揮します。

ですので、人に負けたくない!人の上に立ちたいという!承認欲求が強い人も、ヴィトンのモノグラムに惹かれる傾向があります。

 

世代的には、とにかくブランド品を持ってみたい!と憧れを抱く、とても若い世代か、逆にバブルの頃の感覚が染み付いている、大人層な人々に、特に人気があると言えます。

もちろん、20代〜30代前後の若者からも、安定した支持を得ています。

 

世間の評判は?

ルイヴィトンのモノグラムは、ブランド品の顔的シグネチャーですので、1つは持っておきたい!と思う人が多い反面、ああいうのを持つのは恥ずかしい!と思う人が多いのもまた事実です。

メジャー過ぎる存在だからこそ、一部でアンチが生まれてしまうのは、宿命のようなものと思えば良いでしょう。

これ見よがしな感じが苦手だけれど、それでもヴィトンにこだわりたい!という人は、モノグラムではなく、市松模様のダミエシリーズなど、もう少し主張が控え目のシリーズに手を伸ばす傾向があるようです。

 

オススメの商品は?

ポルトフォイユ・ブラザ

ポルトフォイユ・ブラザ

これぞ、ザ・ヴィトンの財布!という圧倒的な風格が感じられる、定番モデルの長財布です。

いかにも過ぎて敬遠してしまう人も多いかもしれませんが、この財布を、自信を持って持ち歩けるというのは、それだけ人としてレベルが高く、成熟しているということの証でもありますから、是非、挑戦してみてください。

 

ジッピーウォレット・ヴェルティカル

ジッピーウォレット・ヴェルティカル

茶色とゴールドのモノグラムだと、いかにも過ぎてしまうという人には、こちらのタイプの方がしっくりくることでしょう。

黒1色で構成されており、モノグラムがさりげなくエンボスで施されているタイプ「モノグラム・シャドウ」になるので、クールな印象で、メンズのオシャレ度をアップさせるのに効果的であると言えます。

 

こんな人に向いている!

ヴィトンのモノグラムは、やはり「王道」になるので、一度はルイヴィトンの財布を持ってみたい…なんて憧れを持っている人は、後悔のないように、モノグラムを買っておくべきでしょう。

おそらく、モノグラムを購入しないことには、ブランド品を持ち歩いているという満足感が満たされない!というパターンも出てくるはずですので、ナメてはいけません。

控え目にダミエにしておこうかな…なんて弱気なことを思い、迷っているくらいなら、最初から堂々と、ど真ん中のモノグラムに手を伸ばした方がいいでしょう。

 

または「モノグラム・エクリプス」シリーズもおすすめ。

モノグラム・エクリプス

王道のモノグラムが、メンズらしさを感じさせるカラーで堪能できます。

 

まとめ

ルイヴィトンの象徴的な柄である、モノグラムパターンについて、特徴や魅力や評判をお伝えさせてもらいました。

誰もが一度は憧れる素敵な柄ですので、純粋に惹かれたという人は、どうか遠慮せずに狙ってみてください。

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